イオンクラスターの効果

イオンクラスターは、こんなことができます

空気のイオン化は非熱的プラズマを形成し、プラズマの中の電子により、酸素や水分が分解されできた陽イオンや陰イオンは、10~60個単位で集まった集合体=イオンクラスターを作ります。
イオンクラスターは化学反応を起こしやすい物質のため菌やウイルス、カビ菌を不活化し、臭いや揮発背有機化合物(VOC)を分解するという現象を引き起こします。

イオンクラスターの効果 1
除菌対策

●細菌不活化のメカニズム
浮遊菌をイオンクラスターが取り囲み、菌の細胞膜表面でOHラジカルが発生。
OHが細胞膜を破壊することで、核が不活化されます。
薬剤を投与しないため、耐性菌をつくることはありません。
●ウイルス不活化のメカニズム
浮遊ウイルスの表面をイオンクラスターが取り囲み、ウイルスの表面でOHラジカルが発生。
ウイルスが害を及ぼす原因となる表面のタンパク質を破壊することで、ウイルスを不活化します。



イオンクラスターの効果 2
臭気除去

●悪臭を無臭化します
空中に漂う悪臭成分を包み込んで、酸化反応により簡単に分解。無臭分子にしてしまいます。これで、体臭・汚物臭・ペット臭など取れにくいとあきらめていた、頑固なニオイもOKです。
イオンクラスターの効果1
IPA:イソプロピルアルコール
MIBK:メチルイソブチルケトン

イオンクラスターの効果 3
VOC無害化

●有害化学物質は、分解、除去します
室内に浮遊する有害化学物質に付着して取り囲み、強力な酸化作用を発揮して分解、除去します※。 シックハウス症候群や、化学物質過敏症、アトピーなどの対策に有効です。
※アンモニアなど約200種の有害化学物質を除去します
イオンクラスターの効果3
イオンクラスターの効果
イオンクラスターの効果

PM2.5への反応

PM2.5は、物質の大きさが2.5マイクロメーターという極小サイズの微小粒子状物質を言います。
PM2.5への反応
PM×は、ガス状大気汚染物質の硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、揮発性有機化合物(VOC)等が大気中での化学反応により粒子化したものと、物の燃焼により直接排出されたもの=石炭の燃えカスなどの粒子の周りに有機化合物が付着した粒子状態のもので構成されています。

このPM×に対応してイオンクラスターは、ガス状のものには即座に化学反応して無害化し、粒子状のものには表面に付着して周りにとりついた有害有機化合物を分解除去するという威力を発揮します。
PM2.5への反応
PM2.5への反応